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映画「クワイエット・プレイス」の感想|音を立てたら即死!エミリーの演技力がすごい!

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こんにちは!ホームズです。

夏が始まりホラーの季節がやってきました〜!

 

ということで、今回は度々耳にはしてたけどまで見ていなかった作品、「クワイエット・プレイス」を見たので感想を述べたいと思います。

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クワイエット・プレイス

『クワイエット・プレイス』本予告

音に反応し人間を襲う“何か”によって荒廃した世界で、生き残った1組の家族がいた。その“何か”は、呼吸の音さえ逃さない。誰かが一瞬でも音を立てると、即死する。手話を使い、裸足で歩き、道には砂を敷き詰め、静寂と共に暮らすイヴリン&リーの夫婦と子供たちだが、なんとイヴリンは出産を目前に控えているのであった。果たして彼らは、無事最後まで沈黙を貫けるのか─。

引用:映画『クワイエット・プレイス』DVD公式サイト

キャスト

エミリー・ブラント

ジョン・クラシンスキー

ミリセント・シモンズ

ノア・ジュープ

感想

※ネタバレ注意

 

 

夏はやっぱりホラー映画が観たくなりますね。

クーラーのきいた部屋で1人で見るのが一番好きです笑

 

さて、今回見た「クワイエット・プレイス」ですが、一言で言うと思ったより怖くなかったですね。

というのも、予告映像とか事前情報で自分の中での期待値が高かったのもあります。

後から不満点をいうのもアレなんで先に微妙だと思った点を言うと、設定がイマイチだと思いました。そもそもなぜあの状況になったのを、30分伸ばしてもいいから作品中に入れて欲しかったです。「助けに来る人もいないのはなぜ?」って単純に思っちゃいました笑

 

とまあ不満点はこの辺にしておいて、作品自体は良かったと思いました。

スリル感もあって作品中飽きることもなく楽しく見ることができました。特に良かったのはエミリー演じるエヴァの演技力ですね。

音を立ててはいけないという状況の下、陣痛に耐える演技。

すごかった。。(としか言いようがない)

なんというか、男ではこれから先も経験することのない痛みでありながらもその辛さが伝わってきました。

出典:映画.com

ここでちょっとした作品情報なんですが、作品中の夫婦は実の夫婦でもあり、夫のジョン・クラシンスキーは監督でもあります。

映像は、バスタブに身を潜めながら、陣痛の痛みに耐えるエヴリンが映される。涙を流して必死に声を押し殺す姿からは、“何か”への恐怖と母としての強さが感じられる。

このシーンは、クランクインして2日目に1テイクで撮影された。クラシンスキー監督は「一発で撮った後、本当に撮影所の空気がガラッと変わったんだよ」と振り返り、「あまりにパワフルだったから、あ然と、そこに腰かけて、なんてことだと感じたことを覚えている」とブラントの演技を絶賛。「あのシーンを見知らぬ人にどうやって演じてもらいたいか、伝え方がわからないんだ。親密な関係を彼女と持っているからこそ、僕たち2人が持つ秘密の言語にアクセスして、彼女に指示する方法がわかったんだ」と、夫婦だからこそ作り上げることができたと語った。

引用元:映画.com

私は実の夫婦だということを作品を見た後で知ったんですが、これで納得しましたね。普通はあんな演技指示できないけど、夫婦だからこそできた演技だということですね。いや、ほんとにすごかったです。

あと、階段で釘みたいなものを踏むシーンは痛かった笑。私自身そういう痛い系のやつは意外と平気なんですけど、あのシーンは陣痛の痛みがあっての追加要素なので「うおっ」って思いましたね。

 

エミリーも良かったけど、ジョンもかっこいいシーンが多いと思いました。

特に、愛する子供を守るためにジョン自ら叫ぶシーンはうるっときたし、息子、娘のためを思った言動が要所要所であって、実際に2人の子を持つ父親ならではの演技だと思いました。

あと、父親が叫んでエイリアンが気をそらした隙に息子が車を動かしたのも成長したシーンだと思いました。

出典:映画.com

そして父親が死んでしまって暗い終わり方になるのかと思いきや、最後にエイリアンの弱点を見つけて、「まだ希望はある」みたいな顔で2人が顔を見合わせてのエンディング。

ハッピーエンドとまではいかないけど、気分のいい終わり方で結構良かったです。

まとめ

感想冒頭でも述べたとおり、すごく怖い映画ではなかったけどエミリーの演技力や緊迫感ではすごく楽しめる作品だと思いました。幽霊とかおばけ系のホラーが苦手な方は全然楽しめる映画だと思うのでぜひ見てみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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