【経験談】カラオケで高得点(90点以上)を取る方法|DAM編

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こんにちは!ホームズです。

 

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カラオケで高得点を取りた〜い!

そう思った方も多いのではないでしょうか?

 

かく言う私もその1人です。

 

しかし、ネットで「カラオケ 高得点」で調べてもたくさんの情報が出てきてどれを重視すればいいか分からないと思います。

 

なので今回は「高得点を取るに当たって最低限抑えておく事」を経験談を踏まえて述べていこうと思います!

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カラオケで高得点を取る方法

今回はDAM編と言うことなので「精密採点DX」の場合となります。

 

「精密採点DX」は、「音程」「表現力」「安定性」「ビブラート&ロングトーン」「リズム」の5項目を採点基準としています。

 

先に「最低限抑えておく事」の結論を言うと、

 

強弱をつける

 

これだけです。

 

これは「表現力」の分類に入ります。

 

「え?それだけ?」と思った方もいると思いますが私の場合はこれだけでした。

 

もともと80点から90点の間をさまよっていたんですが、強弱を意識するだけで90〜95点くらいは簡単に取ることができるようになりました。

 

ただ、これはある条件を満たしている場合です。

 

その条件は「ある程度の音程が取れている」場合です。

 

そもそもカラオケで高得点が取れないのは、

 

・音程が取れていない
・音程は取れているけどなかなか点数が伸びない

 

のどちらかだと思います。

 

前者に当てはまる方はまずは音程を取ることを意識してください。

 

なぜならこの5項目の中で一番得点に影響するのは「音程」だからです。

 

なので音程が取れていない方は他の項目は置いといてまずは「音程」だけを意識してください。

 

そして後者に当てはまる方(ここでは80点以上90点未満の方とする)は「表現力」を意識してください。

 

そして、ここで重要なことは「音程」はあまり気にしすぎないことです。

 

ネットで高得点を取る方法について調べてみると、「音程バーに出てくる小さな青い星」や「キラキラの色」などいろんな事が書いてありますが、それはあくまで採点方法なので自分が歌っている最中に気にする必要は全くありません。

 

「キラキラが出なかったから60%未満なんだ、やばい」とか思わないでください。

 

そんなこと気にしていると「表現力」の方が疎かになってしまうからです。

 

なので、音程はある程度取れていると思って「表現力」を意識しましょう。

「表現力」を高める方法

「表現力」を高める方法、それは先にも述べたとおり強弱をつけることです。

 

しかし、ただ強弱をつければいいのではありません。

 

歌っている時の画面右上に1〜6までの数字が書いてあると思います。

 

これは区間を表していて、この1〜6の区間それぞれで強弱をつけることが必要になります。

 

ただ、どのタイミングで区間が変わるかなんて曲ごとに違ってわからないので、一定のリズムで強弱をつけることが大切になってきます。

 

でも強弱をつけるのって難しいなあ。

と思った方、大丈夫です。

 

簡単に強弱をつけることができる方法があります。

 

それは、「マイクの距離を変える」です!

 

これなら同じ声量だとしてもマイクの距離を変えることによって実質的に強弱をつけることができます。

私が試した方法は、

・画面が変わるごとにマイクの距離を変える

このことを意識するだけで表現力の点数を上げることができました。

 

これなら出来そう!

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もちろん普通に強弱をつけれる方はそれで良いと思います。

音量に関して

店によって設定音量が違うと思うのでピンポイントではわからないんですが、ミュージックの音量は上げすぎず、マイクの音量を上げた方が良いと思います。

 

要は、自分の声が聞こえるようにした方が良いです。

 

あと、個人的にエコーもかけた方が良いと思いました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は最低限意識した方が良いことだけを述べましたが、もっと点数を取りたい方は残りの3項目も意識してみると良いと思います。

 

表現力を上げるだけで簡単に高得点が出せるようになるので、意識して歌ってみましょう!

 

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何よりカラオケは楽しんだもん勝ち!

最後まで読んでいただき有難うございました!

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